【コラム】エクセルから脱却すべき?!

エクセルから脱却すべき?!

期限管理のやり方は様々です。

エクセルでの期限管理の限界

1. 紙(包袋)で管理

2. 卓上カレンダーに手書きで管理

3. エクセルで管理

4. 専用システムで管理

5. 1~4のうち複数を使用して管理

 

「専用システムを導入するには費用がかかる」でも「そろそろ紙での管理はやめたい」という場合、エクセルは手軽に使用できるソフトウェアなので多くの方が利用されているのではないでしょうか。

大切なのは「期限日(期間の末日)の計算」

手軽に使用できるソフトですが、エクセルは自分で計算式を組み立てなければいけません。関数やマクロが得意な人は問題ないでしょう。

でもその計算式、本当にあっているでしょうか?

● 期限の終わりの日は30日?31日?

● うるう年から1ヶ月後、1年後の期限は・・・?

もしかしてそこは手で修正でしょうか?

エクセルは手軽に使えるソフトウェア
エクセルは手軽に使えるソフトウェア

手で修正したセルは計算式がなくなってしまうため、発令日を入力し直しても法定期限はそのまま・・・となってしまいますね。

法定期限の期間が変更になった場合は?・・・計算式を作り直しですね。

期限の種類によってシートを分けて管理していませんか?

出願期限、オフィスアクション期限、年金期限・・・それぞれのシートでの管理は大変ですね・・・。

また、エクセルは使っているけれど関数やマクロが得意でない人はどうでしょうか?カレンダーを見ながら指折り数え、エクセルに日付を手入力・・・なんてこともあるかもしれません。

計算式や日数の数え間違いをしてしまったり、入力し忘れてしまうと期限を渡過してクライアントに迷惑がかかってしまうだけでなく、信用も失います。

そして、エクセルは自由に色も変えられ、行や列も増やせ、いわば、自分の「やりたいようにやれる」便利なソフトです。

でも「やりたいようにやれる」分、色や形にこだわってしまい、一つの資料や表を作るのに何時間もかかったりしていませんか?

何時間もかけて作った資料も、クライアントはそれほど色や形は見ていない可能性もあります。カラフルなフォームをメールに添付しても、モノクロで印刷されてしまったらせっかく何時間もかけて作ったのに意味がないですよね。

計算式を作ったり、修正したり、色分けしたり形式を整えるのが、本来のあなたの仕事でしょうか?

結論!

本来のあなたの仕事をするために、エクセルから脱却して専用ソフトを使う方が効率的です。

「SKY Patent System」はエクセルではできない管理が簡単にできます。

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